7月20日(日)、名古屋中学・名古屋高校校舎で行われた「愛知サマーセミナー」にて、黛まどかが「戦時下の
俳句 ウクライナそして日本」と題した講演を行いました。
定員100名の教室に、立ち見の方も出るほど、大勢の方がご参加くださいました。
学生さんの姿も多く、みなさんメモを取りながら熱心に聴講していらっしゃいました。
【参加者の感想】
▶とても心に響く内容でした。優れた演題として、沢山の方に聴いて頂きたいです。
▶戦争の俳句は、涙が出る寸前でした。戦争に関しての講演でそんな経験は、いままでありません。多くの方が
同じだと思います。そんな会場の雰囲気でした。
▶ 俳句は小さな命にも目を注ぎ大切にするなどの言葉は勇気をいただきました。また戦争などの悲惨な出来事
に言葉を失うとおっしゃったのには、私の今の心境に、ある種の示唆が与えられたと思っています。
▶紹介された戦争の俳句に涙がこみ上げました。戦争のない日本に生まれただけでもありがたいと思いました。


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